cssNite Sendai vol7 見てきました

またまた、仕事でCSSNiteに参加してきました。
仕事ですよ!
まぁ、牛たんは食べましたけどねw

利久の牛タンmgmg #痩せる気がしない

CSS Nite Sendai vol7で感じたこととかを書いていこうと思います。
CSS Nite in SENDAI, Vol.7 | CSS Nite in SENDAI

2013年はWeb制作の曲がり角

毎度プレゼンテーションが美味いなっていうのと資料の綺麗さとかエンターテイメント性とかすごいなと思います。
見る人はどう思うか、どうすると伝わるかをすごく考えられている方なので、プレゼンテーションという面で非常に勉強になるなと思っています。
こういうのは場数を踏むしか無いのかな〜。プレゼンうまくなりたいっすわ〜。

Webサイトの核をデザインするための最初の一歩

Web制作とはどうしたら良いのかを考えるようなセッションでした。
これからのWeb制作は本当に制作だけをやっているだけだとジリ貧になっていくという観点は岡山で聞いた中川さんのセッションと、とても似ているなと思います。
この中であったのはデザインだけをやっているだけで良いのかということです。デザインはWebの中の本当に一部。本来、最も大切なのはコンテンツ。
製作の中では、コンテンツはすでに良いという前提で作られていますが、本当にそうなのだろうか、そのコンテンツもデザインするのが今後のWebデザインの中で必要なのではないか?という内容でした。

コンテンツが良いかと聞くと、企業は80%がよいというそうです。しかし、ユーザーに聞くと8%しか良いと言わないそうです。つまり、10倍以上の乖離があります。
ということはコンテンツを善として考えるのはそもそも間違っているのではないか?ということです。

コンテンツのブレや間違いが起こらないようにするにはどのようにすればよいでしょうか?それは核を見つけることが大切になるそうです。
ほとんどの企業はwhat→How→Whyという順番で考えており、何をするのか、何を売るのかから考えることはとても簡単です。しかし、それでは本当に提供したいものがブレてしまいます。
なので、what→How→Whyの順番ではなく、why→How→whatから考えるべきであるというのが大切です。
Appleやディズニーなど成功している企業はこの順番から考えていて、確かに、Appleのように「世界を変える」や「人々を幸せにする」とかなぜそれをやっているのかという視点から考えている気がします。

この核を追求してあげることが、今後の製作に必要な視点だということです。
本当に僕も毎日仕事をしていて共感することが多かったです。確かにこのまま、ただ、製作をしているだけではダメで、こうした核を追求してあげることがとても大切だなと思いました。
この考え方を知る上で紹介されたのが下記の本です。

早速ポチっちゃいましたw

ただ、このセッション。確かにその通りだと思うのですが、これは長谷川さんだからできるので、1製作者でできるかな〜とは思いましたw
僕もそういうことを指摘出来る製作者になりたいです。

Web制作の変化の波に乗りおくれるな!

こもりさんは、本当に色々な技術を知っているな〜!といつも思いました。
CSSプリプロセッサ辺りやCSSフレームワークの辺りはよく知っている内容だったのですが、Static Site Generatorなどはあまり詳しくなかったので非常に勉強になりました。
次に作るサイトは基本技術者ばかりのところのサイトだったので、jekyllを使ってみようかと思ったのですが、他のも使ってみたくなってしまいましたw
特にデモがとてもうまく、僕もこんな風に作れるんじゃないか!って思ってしまいますw

企業の中にいるとなかなか、新しい技術を採用出来ないのですが、頑張って取り入れていきたいなと思います!

まとめ

結局3人の方のセッションで共通していたのは、これまでの製作フローやこれまでの製作パターンのままではダメだということ。
個人的には製作側から考えると、Flashが減り、プログラマーがフロントエンドに来たことで劇的に変化してきたと思います。そして、様々な作業が自動化されてきて作業が減ったことで、これまでのワークフローのままでは確実に取り残されます。
僕もモンハンばっかりやってないでちゃんと勉強しないとな!
ではでは

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